デザインの力で”らしさ”と”価値”を問い直し、経営全体をととのえます。

デザイン経営とは
「デザイン経営」とは、デザインの力をブランドの構築やイノベーションの創出に活用する経営手法です。その本質は、人(ユーザー)を中心に考えることで、根本的な課題を発見し、これまでの発想にとらわれない、それでいて実現可能な解決策を、柔軟に反復・改善を繰り返しながら生み出すことです(特許庁)。
ここでいう人とはユーザーのみならず、社内/外、地域内/外、までを含む存在です。徹底して「人間」に向き合うことで持続力を高め、環境の変化に適応する経営(=人間志向の経営)と言うことができます(中小企業のためのデザイン経営ハンドブック2)。このようにデザイン経営は今の時代に不可欠の経営手法です。
デザイン経営の推進とは
デザイン経営の取り組みは、企業の「人格形成」「文化醸成」「価値創造」という3つのデザインとそれを支える9つのデザインアクションによって進めます。「人格形成」によって”らしさ”を深堀りし形にし、「文化醸成」によって”価値”を創り守り、「価値創造」によって意欲・能力向上と信頼関係を構築します。この3つを繰り返しながら取り組みを進めていきます。デザイン経営のアウトプットとして新事業や知的財産権に繋がることもありますが、デザイン経営では、「人格形成」を中心に据えることから、これらを生み出す経営理念や組織文化、暗黙知などといった無形資産あるいは権利で保護されていない知的財産を重要視しています。
ななげんがデザイン経営に取り組む意義
Project
人事労務管理領域がベースにある社労士が担当します
デザイン経営は人間志向の経営であり、その取り組みは人を中心にして自社の”らしさ”や存在意義を深堀りしていくところからはじまります。その取り組みの上では企業理念・組織文化・勤務環境・暗黙知などを一旦棚卸しする必要がでてきますが、これらは人事労務管理の領域が多く含まれています。ななげんのサービスを手掛けるのは社労士事務所であることから、経営をリデザインする際に大幅な勤務環境改善を実現することが可能となり、後戻りの少ない、より成果の出るデザイン経営を実施することが期待できます。

Collaboration
デザイナーや弁理士等の各専門家と協働します
製品やロゴの新デザイン、知財権の取得など、デザイン経営の推進に伴い必要となった具体的なアクションにおいて、適宜デザイナーや弁理士等の各専門家と協働しながら円滑に進めてまいります。製品デザイン等のイメージもお伺いし、イメージにあったデザイナーを探すところから伴走支援を行います。ななげんのサービスの一つであるArt in Workプログラムに専門家登録している中から最適な専門家をご紹介することも可能なことから、お客様の組織の個性を尊重し、なりたい姿にフィットする、きめ細かい伴走支援が期待できます。

Synergy
Art in Workプログラムが取組みの効果をさらに高めます
Art in Workプログラムによって職員の自律・協働・創発・働きがいなどにポジティブな影響を与えることが期待できます。それがデザイン経営の取り組みを活性化させて、組織全体にまとまりが出ることやプロジェクトが加速することなどにつながることが期待できます。また、デザイン経営の効果が個人に対してもポジティブにはたらきかけ、組織を正のスパイラルに乗せていくことが期待できます。

全体の流れ
1
お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2
ヒアリング
担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様のご要望などをお伺いいたします。
3
ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。
4
ご契約・発注
秘密保持契約など、発注に際して必要な契約をいたします。フェーズごと5~7を繰り返し実施いたします。
5
サービスのご提供
ご提案させていただいた内容にて業務を実施いたします。
6
確認・納品
成果物に対して、ご確認いただきます。必要に応じて修正を行い、納品となります。
7
ご入金
納品月の末締めで請求書を発行させていただきますので、翌月末にてご入金願います。
デザインによって、組織のあり方をかたちにしていきます
ご関心のある方は、お気軽にご相談ください
