アートの力で「自律・協働・創発」を促進し、企業内環境をととのえます。

Art in Workは制度のスキマをととのえます
感性刺激 × 協働体験 = 心理的安全性 + 創発力
人の心を動かす体験が、組織に“安心”と“ひらめき”をもたらします
組織空間や制度のスキマにはたらきかけ、組織も人もととのえます
組織は、文化芸術と別に存在しているのではなく文化芸術の中にあるもの
文化庁によると、文化芸術(広義の文化)は人間の自然との関わりや風土の中で生まれ(略)人間と人間の生活にかかわる総体を意味するとし、文化芸術振興の5つの意義を示しています。
文化芸術振興の意義
1.人間らしく生きるための糧
2.人間相互の理解促進
3.質の高い経済活動を実現
4.人類の真の発展
5.世界平和の礎
これを見ると、企業は文化芸術の中に包摂されるものであり、企業活動の目的は文化芸術振興の意義そのものであることがわかります。組織の心理としては質の高い経済活動ばかりを追求しがちですが、組織を構成している人間はそれだけでは到底納得できるものではないのです。したがって私たちはまずこの文化芸術という受け皿に乗っていることを再認識し、質の高い経済活動のために人を活かすのではなく、人を活かした結果、質の高い経済活動が実現するというプロセスを辿ることが望ましいと考えられます。言葉を変えて言えば、個人あるいはチームや組織の人格形成が促進されるその過程で、個人も組織も成長した結果が利益につながると考えられます。そのためには、私たちが文化芸術振興の意義に沿って歩み、組織も人も人格が豊かになるよう、ととのえていく必要があると信じています。
企業の経営課題に自然なかたちで直接アプローチできるのがArt
組織の勤務環境改善の施策は進んでいる一方でその多くは環境整備にとどまりがちです。自律と協働、働きがいという領域に直接的な効果が期待できる施策は多くありませんが、アートは自然なかたちでこの領域にアプローチでき、かつ高い効果も期待できます。アートは、創造的な思考を刺激し問題解決能力やイノベーションを促進させることにもつながります。その結果として個人の成長と組織の成果の両方を期待することができます。アートを採り入れることは単なる福利厚生ではありません。自律と協働の促進・働きがい向上等、組織にとっての人材確保定着や生産性向上に繋がる未来の企業価値を創る資産なのです。

Art in Workによって得られる3つの経営効果

Art in Work プログラム
アーティストや各分野の専門家によって講義やワークショップなどを行います。作品等に向き合う際の考え方や作品等に込める想い、活動エネルギーの源泉やビジョンなどを知ることで、私たちが日々業務を行う上で活かせるたくさんのヒントを得ることができます。Art in Workによって新しいネットワークが生まれ、仕事もプライベートも豊かに彩られることが期待できます。
出前授業
Guest session
講義スタイルで行われるため大人数にも対応可能です。講師による講演を通じて仕事に向き合う意義や姿勢、アイデア等、日々の業務に応用できる多くのヒントを得ることができます。定期的に行うことで様々な講師からたくさんのヒントを得られます。
※画像はイメージです。



ワークショップ
Workshop
頭の中での理解ではなく、五感を通じた実際の体験によって多くのヒントを得ることができます。ひらめきや協働体験が、日々の業務においても自律性の発揮、チームワークの強化、働きがいの向上、新事業アイデアの活発化等が期待できます。
※画像はイメージです。



企業内展示等
In-house exhibition/concert
企業内のスペースに作品を展示して、いつでも作品から刺激を受けることができます。また、社内演奏会など、ごく近い距離で直接空気を伝わって届く演奏によって感動体験を得ることができます。アーティストの存在を身近に感じられることができます。
※画像はイメージです。



Art in Work実施までの流れ
1
お問い合わせ
まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
2
ヒアリング
担当者よりご連絡させていただき、現状の確認やお客様のご要望などをお伺いいたします。
3
ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。
4
ご契約・発注
秘密保持契約など、発注に際して必要な契約をいたします。
5
ご入金
発注後、業務実施前の指定期日までにご入金をお願いいたします。
6
サービスのご提供
ご契約内容にもとづき業務を実施させていただきます。
7
アフターフォロー
業務実施後のアンケートにもとづき評価を行い継続的な改善をサポートします。
Art in Workは、組織に新しい視点と変化をもたらします
導入をご検討の方はお気軽にお問い合わせください
